シニア犬の健康を守るために|我が家の食器洗いを見直してみた

ペット介護の基本

最近、友人の愛猫が続けて悪性のがんと診断されました。

血縁関係のない2匹。

もちろん原因がはっきりしているわけではありません。

なんとか力になりたくて
その話を、食事指導をお願いしている獣医師の先生にお話したところ、

「生活環境が影響することもゼロではない。この際、生活環境も見直してみたら?」

と言うアドバイスをもらいました。

そのことを友人に伝えつつ、
我が家の生活環境も改めて見直してみようと思ったのです。

まずは何から?
そこで身近な食器洗いから見直してみました。


食器のヌルヌル、気になっていませんか?

正直に言うと、私は長い間

わんこ達の食器は
アクリルタワシで水洗いのみ。

理由はたったひとつ。

人間用の食器用洗剤に含まれる界面活性剤がなんとなく体に悪そう…という思い込み。

でも、気になっていたことがありました。

それが、あの“滑り”。

あのヌルヌルの正体は、
バイオフィルムと呼ばれるものです。

バイオフィルムって何?

食器のヌルヌルの正体は、
細菌が集まって作る“膜”のようなもの。

これを「バイオフィルム」と呼びます。

食べかすや唾液が残った状態で時間が経つと、細菌が増えやすい環境になります。

水洗いだけでは落ちにくいこともあり、
特に水飲みボウルは毎日使うものだからこそ、少し気になっていました。


バイオフィルムが残るとどうなるの?

すぐに大きな問題が起きるわけではありません。

ただ、

・口の中の環境が乱れる可能性
・免疫が落ちているシニア期では影響を受けやすいこともある

と言われています。

だからこそ、
“怖がる”のではなく
“整える”。

私はその視点で見直すことにしました。


ペット専用の食器洗剤を使ってみた

そこで色々調べた結果、試してみたのが
わんにゃん食器の洗剤です。

最初から泡で出てくるタイプ。

正直、泡はすぐへたるかな?と思っていましたが、意外と泡持ちも良く、しっかり洗える。

あの特有の滑りもスッキリ落ちます。

そして何より安心なのが、
ペットが舐めても大丈夫な原材料を使用している点

香りも強く残らず、
すすぎもスムーズ。

「もっと早く使えばよかったかも」と思いました。

⬇️ 2回プッシュした泡です


⬇️原材料等はこんな感じ

人間用洗剤がダメ、という話ではありません

ここは誤解のないように。

人間用の洗剤が悪いわけではありません。

ただ、

✔ すすぎ残しが気になる
✔ より安心なものを選びたい
✔ シニア期だからこそ環境を整えたい

そんな気持ちからの見直しです。


シニア期は“整える”ことが大事

病気を防げるかどうかは分かりません。

でも、

・食器の衛生
・水飲みボウルの管理
・生活環境の清潔さ

こうした小さな見直しの積み重ねが、
体への負担を減らすことにつながるかもしれない。

私はそう考えています。


まとめ

今回、我が家は食器洗いを見直しました。

水洗いだけから、
ペット専用洗剤へ。

大きな変化ではありません。

でも、
「できることを整える」という安心感はあります。

シニア犬と暮らすということは、
完璧を目指すことではなく、

少しずつ環境を整えていくこと。

その一つが、食器洗いの見直しでした。

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