シニア犬のダイエット成功記録|まりが適正体重まで戻った方法

ペット介護の基本

我が家のまりちゃん(推定10歳)。

我が家に来てからぽっちゃり体型となり、
病院でも「少し体重落とした方がいいですね」と言われていました。

当時の体重は 約23kg台

そこから今回、
20.2kgまでダイエットすることができました。

無理なく、体調を崩すこともなく、
適正体重のラインまで落とせたことは本当に良かったと思っています。

今回は、我が家で実際に行った
シニア犬のダイエット方法についてまとめてみました。


ダイエット前のまりの状態

まりはもともと野良経験があり、
食べることにかなり貪欲で、食への執着が強い子です。

見た目も少しずっしりしていて、
触ると脂肪がしっかりついているのがわかる状態でした。

このままだと

・関節への負担
・将来的な病気のリスク

なども気になり、ダイエットを決意しました。

ダイエットを始めたきっかけ

きっかけはシンプルで、

👉 「このままでは将来が心配」

だったからです。

シニア期に入ってからの体重管理は、
健康寿命にも大きく関わると感じています。

「元気に長く過ごしてほしい」

そのために、無理のない範囲でダイエットを始めました。


実際にやったこと

やったことはとてもシンプルです。

・食事量の調整

これが一番大きかったです。

急に減らすのではなく、
様子を見ながら少しずつ調整していきました。


・おやつの見直し

おやつも完全にゼロにはせず、
量と内容を見直しました。


・散歩(運動)

毎日の散歩は継続。

無理に増やすことはせず、
今できる範囲を続けることを意識しました。


AIを活用したダイエット管理

今回のダイエットで大きかったのが、

👉 AI(ChatGPT) を活用したことです。

食事量やバランスについて相談しながら進めることで、

・悩む時間が減る
・迷わず調整できる
・安心して進められる

というメリットがありました。

自己流で悩みながらやるよりも、
かなりスムーズに進めることができたと感じています。

AIに相談した内容はとてもシンプル

AIに相談した内容は、とてもシンプルなものでした。

現在の体重
目標体重(無理のない期間で)
現在食べているご飯・おやつの内容
運動量(散歩の距離や回数)
排便回数

このような情報を伝えるだけで、
その子に合った食事量を提案してもらうことができます。

我が家の場合は手作り食がメインなので、
食材の内容も含めて具体的に調整のアドバイスをもらうことができました。

もし市販のドッグフードを使っている場合でも、

・今食べているフードの名前
・体重
・目標体重

を伝えることで、

👉 「1日に何g与えればいいか」

をすぐに提案してもらうことができます。

自己流で悩みながら調整するよりも、
迷わず進めることができるので、とてもおすすめの方法です。


ダイエットの結果

今回の結果は

👉 20.2kg(適正体重)

ここまで無理なく落とすことができました。

体の動きも軽くなり、
見た目もスッキリしてきたように感じます。

⬇️ ダイエット前のまり
お腹ぽたぽたのぽっちゃりさん😆

⬇️ ダイエット後(現在)のまりです
わかります?お腹のぽてっが減ってるの


注意したこと

ダイエットで気をつけたことは

急激に体重を落とさない
体調をしっかり見る
無理をさせない

シニア犬の場合は特に、
安全第一が大切だと感じています。
今回のダイエットは約半年で落とすように調整していきました。


完璧じゃなくていい

ダイエットというと、

・しっかり管理しなきゃ
・きっちりやらなきゃ

と思いがちですが、

実際には

👉 少しずつ整えること

が一番大切でした。


シニア犬のダイエットは「整えること」

今回のまりのダイエットを通して感じたのは、

体重を落とすというよりも

👉 生活を整えること

が大事なんだということです。

食事、運動、日々の習慣。

それを少しずつ整えていくことで、
自然と結果がついてきました。

これからはこの体重を維持しながら、
無理なく穏やかに過ごしていけたらと思っています。

➡️関連記事:シニア犬の1日の摂取カロリーはどのくらい?〜体重・年齢別の目安と計算方法〜

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