シニア犬のお世話と家事を両立するために|私が取り入れてきた時短の工夫

シニア犬との暮らし

犬たちと暮らしていると、毎日やることがたくさんあります。

ご飯の準備にお散歩、掃除、体調管理。

シニア犬になれば、お薬の時間や通院など、気にかけることも増えていきます。

私も仕事をしながら、犬たちのお世話を続けてきました。

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犬たちのことは大好きだし、お世話を負担だとはあまり思っていません。

でも、時間は誰にでも平等に一日24時間。

犬たちとの時間を大切にしたいからこそ、家事に使う時間はできるだけ減らしたい。

そう考えて、いろいろな工夫を取り入れてきました。

今回は、我が家で実際に役立ってきた3つの時短方法をご紹介します。

ロボット掃除機は、犬たちがいない時間に働いてもらう

犬たちと暮らしていると、どうしても抜け毛や汚れが気になります。

特に我が家のように複数の犬がいると、掃除は毎日のこと。

そこで大活躍しているのが、ロボット掃除機です。

実は我が家には、ロボット掃除機が2台あります。

1階と2階に、それぞれ1台ずつ設置しています。

そして、ちょっと工夫しているのが清掃する時間帯です。

1階は夜中の1時から。

この時間は、犬たちも私も2階で寝ています。

誰もいない1階を、ロボット掃除機にお掃除してもらうんです。

2階は朝6時から。

朝はみんな1階に移動しています。

ちょうど犬たちと私がお散歩に出かける時間なので、その間に2階をお掃除してもらいます。

つまり、犬たちがいない場所を、それぞれ自動で掃除してもらっているんです。

これなら犬たちのそばでロボット掃除機が動くこともありません。

犬たちを驚かせる心配も減らせますし、私も掃除機をかける時間を別に確保する必要がありません。

ただし、一つだけ気をつけていることがあります。

清掃前に、床に落ちているものがないか確認すること。

特に注意したいのは、犬たちの排泄物や吐き戻したものです。

もしロボット掃除機が巻き込んでしまったら……。

想像するだけでも大変ですよね。💦

だから、予約清掃だからといって完全に任せきりにはせず、床の状態を確認するようにしています。

もちろん、事前に確認していても、その後に床が汚れてしまう可能性はあります。

予約清掃を使う時は、犬たちが入らない場所で運転させることや、状況によって予約を見直すことも大切だと思います。

犬たちの寝床など、自分で掃除する場所もありますが、それでも毎日の床掃除の大部分を機械に任せられるのは本当にありがたいこと。

犬たちがいない時間に、掃除を済ませる。

これが、我が家のロボット掃除機の使い方です。

犬たちのご飯作りも、以前とは変わりました

以前、我が家では犬たちのご飯に手作り食を取り入れていました。

鶏肉や野菜を調理して、毎日の食事に使っていたんです。

でも、毎食一から作るのはなかなか大変。

そこで、2〜3日分をまとめて調理するようにしました。

この時に活躍したのが、電気圧力鍋です。

鶏肉や野菜をまとめて調理できるので、毎日のご飯作りがずいぶん楽になりました。

ただ、今は犬たちの食事を見直しています。

まめとまりについては、かかりつけの先生と相談し、栄養の偏りを少なくするために、市販のドッグフードをメインにすることにしました。

そして、慢性腎臓病のごろうは、腎臓に配慮した療法食を食べています。

この変更で、毎日の食事準備がさらに楽になりました。

以前は鶏肉や野菜を茹でたり、細かくしたりしていた時間が、今はほとんど必要なくなったんです。

もちろん、フードの量を量ったり、ごろうが食べやすいように工夫したりする時間はあります。

それでも、食材を調理する時間が減ったことは、私にとって大きな時短になりました。

犬たちの健康を考えて見直した食事でしたが、結果的に私の家事の負担も減ったんですよね。

今は、空いた時間を犬たちとの時間や、自分の休息に使えるようになりました。

犬たちの年齢や体調に合わせて、食事の内容だけでなく、準備の仕方も変えていけばいい。

そう思っています。

ちなみに、電気圧力鍋や電子レンジは、今でも私自身の食事作りに活躍中です。

こちらも、できるだけ時短&手抜きで頑張っています。😄

お薬の時間は、機械に覚えてもらう

シニア犬のお世話では、お薬の管理も大切です。

毎日決まった時間に飲ませるものがあると、忘れないように気をつけなければなりません。

でも、仕事や家事に追われていると、時間を気にし続けることも負担になります。

そこで私が取り入れたのが、スマートスピーカーやアラームです。

「お薬の時間です」

そんなふうに知らせてもらえるようにしていました。

夜の水分補給を忘れないために、アラームを活用したこともあります。

小さな工夫ですが、これが意外と便利。

何もかも自分の頭で覚えておこうとしなくてもいいんです。

もちろん、お薬を飲ませたかどうかの確認は自分で行います。

それでも、時間を知らせてもらえるだけで、気持ちに少し余裕が生まれました。

家事を減らして、犬たちとの時間を大切に

ロボット掃除機に掃除を任せる。

犬たちの食事を見直して、毎日の調理時間を減らす。

忘れたくないことは、スマートスピーカーやアラームに知らせてもらう。

どれも小さな工夫ですが、積み重ねることで毎日の暮らしがずいぶん楽になりました。

そして何より、私が家事の時間を減らしたい理由は、単に楽をしたいからではありません。

その分、犬たちとの時間を大切にしたいから。

ゆっくりお散歩したり、体調を確認したり、一緒にのんびり過ごしたり。

そんな時間が、私にとっては何よりの幸せなんです。

家事は、全部自分で頑張らなくてもいい。

便利なものには頼って、手を抜けるところは上手に手を抜く。

これからも、犬たちと私の両方が無理なく暮らせる方法を選んでいきたいと思います。😊


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