シニア犬の介護

シニア犬の介護

まろを見送った今、介護をしていた私に伝えたいこと|一人で抱え込まないために

まろを見送ってから、時々あの頃のことを考えます。そして今になって思うことがあります。犬の介護って、やっぱり孤独だったな。介護している最中は、そんなことを考える余裕すらありませんでした。今日は食べられたかな。お水は飲めたかな。苦しくないかな。...
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介護に疲れた時、何度も読み返した一冊『悪犬ラブ爺の愉快な一生』

シニア犬・老犬の介護に少し疲れた時、何度も読み返した青木かをりさんの『悪犬ラブ爺の愉快な一生』。笑いながら介護を続ける姿から、頑張りすぎない毎日の大切さを感じた一冊を紹介します。
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まろを見送って2か月|今だから思う、犬と暮らす幸せ

愛犬まろを見送って2か月。寂しさは今も変わりません。でも、ごろう・まり・まめがいてくれたことで少しずつ前を向くことができました。ペットロスを経験した今だからこそ感じる、犬と暮らす幸せや、今一緒にいる愛犬との時間を大切にしたいという思いを綴ります。
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まろの介護は突然に——半月で感じた準備の大切さと実践した工夫

まろの介護は、わずか半月ほどの出来事でした。「たった半月」と思うかもしれません。でも実際に経験してみると、その時間はとても濃く、考えることもやることも、一気に押し寄せてきました。私はこれまでに、動物介護について少し勉強してきました。本を読ん...
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積極的治療か、緩和ケアか。まろのために、ずっと考えてきた。

犬のがん治療で、積極的治療か緩和ケアか悩んでいませんか?シニア犬と向き合いながら選択に迷った実体験をもとに、それぞれの考え方と判断のヒントをやさしくお伝えします。後悔しないために考えたい大切なこと。
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まろに食べさせること、こんなに難しいとは思わなかった。

「食べる」ことがこんなにも命に直結するとは人間なら、食事が取れなくなっても点滴で栄養を補給することができます。でも動物は違います。獣医師の先生から教えていただいたのですが、犬や猫にとって「口から食べること」は生命維持の絶対条件なのだそうです...
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シニア犬の介護には2種類ある|まろに肝臓の腫瘍が見つかった日

昨日まで走っていたまろ(14歳)に肝臓の8cm腫瘍が見つかりました。突然始まった介護期。老いからの介護と病気による介護、その違いと今できることを正直に綴ります。
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シニア犬になってから感じたこと|もっと早くお世話を「任せる」練習をしておけばよかった

「私じゃなきゃダメ」と思い続けた結果、シニアになってから後悔することに。ペットシッターや外部サービスに慣れさせる大切さと、いざという時のために今からできることをまとめました。
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シニア犬の介護完全ガイド|食事・運動・老いとの向き合い方まで徹底解説

シニア犬の介護は何から始めればいい?食事管理、運動、体重、老いとの向き合い方、飼い主の心のケアまで総合的に解説します。シニア期の変化に戸惑う方へ向けた、介護の全体像がわかる完全ガイドです。
シニア犬の介護

介護期にこそ使いたいペットカメラ|ほんの数時間の外出を安心に変えるツール

シニア犬・老犬の介護中、数時間の外出でも不安になることはありませんか?ペットカメラは監視ではなく安心を確認する道具。介護目線での選び方、死角を作らない設置の工夫、タイプ別比較まで詳しく解説します。