最近、まめのおしっこが近くなってきました。
朝の散歩でしっかりおしっこをしたはずなのに、
家へ帰って1時間もしないうちに、
「外へ行きたい!」
となるわけです。
補足すると我が家の子達は、皆、おしっこは外派です。
最初は、
「さっきしたばかりじゃない!」
と思っていました😆
でも最近は、
「これもシニア犬になった変化なのかな?」
と思うようになりました。
今回は、シニア犬の頻尿について、我が家で感じていることや気をつけていることをお話ししたいと思います。
シニア犬になるとおしっこが近くなる?
人間と同じように、犬も年齢を重ねることで体にさまざまな変化が現れます。
その一つが排尿です。
シニア犬になると、
・膀胱の弾力が低下する
・尿をためる力が弱くなる
・骨盤周りの筋力が落ちる
などの変化が起こることがあります。
そのため若い頃よりも、
「我慢できる時間」が短くなる子もいます。
まめも以前は散歩まで平気だったのに、
最近は途中で外へ行きたがる日が増えてきました。
「またおしっこ?」と思ってしまうことも…
正直に言うと、
最初は戸惑いました。
散歩から帰ったばかりなのに?
また?
そんな気持ちになることもあります。
特に仕事の日の朝は時間との勝負です。
急いで準備をしている時に、
「外へ行きたい!」
と言われると、
「さっき行ったよね?」
と思ってしまいます。
でも、それは私の都合。
まめは意地悪をしているわけではありません。
我慢したくてもできないのかもしれない。
そう思うようになってからは、
少し気持ちが変わりました。
我慢させすぎるのも心配
だからといって、
「もうちょっと我慢してね。」
とはなかなか言えません。
犬も長時間おしっこを我慢し続けると、
膀胱炎などの原因になることがあると言われています。
特にシニア犬は抵抗力も若い頃ほど高くありません。
無理に我慢させるより、
出したい時に出せる環境を作ってあげることも大切なのかなと思っています。
でも「歳だから」と決めつけないことも大切
一方で気をつけたいこともあります。
頻尿は老化だけが原因とは限りません。
例えば、
・膀胱炎
・尿路結石
・腎臓病
・糖尿病
・ホルモンの病気
などでも頻尿になることがあります。
もし、
水を飲む量が急に増えた。
血尿が出た。
何度もしゃがむのに少ししか出ない。
元気や食欲がない。
そんな様子があれば、
「歳のせいかな」
で済ませず、早めに動物病院で相談することをおすすめします。
シニア犬だからこそ、小さな変化を見逃さないことが大切です。
我が家で気をつけていること
最近の我が家では、
まめのおしっこの様子を以前より意識して見るようになりました。
・回数は増えていないか
・色はいつも通りか
・勢いよく出ているか
・水を飲む量は変わっていないか
そんな小さな変化を毎日見ています。
そして、
外へ行きたいと教えてくれた時は、
できるだけ付き合うようにしています。
もちろん忙しい日は大変です。
でも、
我慢させることの方が心配なので、
今はまめのペースを優先しています。
シニア犬との暮らしは少しずつ変わっていく
若い頃は、
一定の時間まで平気でした。
今は、
「おしっこしたい」
が最優先になりました。
それは少し寂しくもあります。
でも、それもシニア犬になったまめからのサインなのだと思っています。
歳を重ねれば、
体も変わります。
生活も変わります。
だから飼い主の暮らし方も少しずつ変わっていくのでしょう。
今日もまめのペースで
「またおしっこ?」
そう思う日もあります😆
でも元気に
「外へ行きたい!」
と伝えてくれるうちは、
それも嬉しい悩みなのかもしれません。
シニア犬になると若い頃と同じ生活はできません。
だからこそ、
その子の変化を受け入れながら、
無理をさせず、
安心して過ごせる毎日を作ってあげたい。
今日も私は、
まめの「外へ行きたい」の声に付き合いながら、
一緒にゆっくり歳を重ねていこうと思っています。

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