皆さんは愛犬の体温を測っていますか?
我が家では以前、動物病院でまめの体温を測った時、
「少し低めですね」と言われたことがありました。
その時の体温は37度台。
犬の平熱は人間より少し高め(平熱39度前後)なので、
正直ちょっと驚きました。
しかも最近のまめは、
朝の動きがかなりゆっくり。
おしっこに行くために外へ出ても、
ぼーっと止まったまま動かなかったり、
結局何もしないで家へ戻ってきたり😆
もちろん、
フレンチブルドッグ特有のマイペースさもあると思います。
でも、
「もしかして冷えも関係しているのかな?」
と最近考えるようになりました。
冬の冷え対策は意識している人も多いですが、
実は夏も意外と身体が冷えやすい季節なんですよね。
夏は“外が暑い=身体が温まる”ではない
夏は暑いから、
「冷え」とは無縁に感じるかもしれません。
でも実際は、
・冷房
・冷たい床
・室内外の温度差
・冷たい風
などで、
身体が冷えやすくなることもあります。
特に最近は、
人間でも「冷房で身体がだるい」「足元だけ冷える」
なんてことありますよね。
犬も同じで、
特にシニア犬は体温調節が若い頃ほど得意ではなくなるので、
夏でも冷えすぎてしまうことがあるそうです。
シニア犬は“なんとなく不調”が増える
シニア犬って、
若い頃みたいに分かりやすく体調を崩すというより、
「なんとなく元気がない」
みたいな変化が増える気がします。
例えば、
・朝の動きが鈍い
・ぼーっとしている
・寝ている時間が増える
・食欲にムラが出る
・お腹を壊しやすい
・動き出しが遅い
こんな変化。
もちろん、
全部が冷えのせいとは限りません。
年齢による変化もあるし、
持病が関係する場合もあります。
だからこそ、
「シニアだから仕方ない」で終わらせず、
日々の様子をよく見てあげることが大事なんだなと思います。
我が家で気をつけ始めたこと
まめの低体温をきっかけに、
我が家でも少しずつ“夏冷え対策”を意識するようになりました。
特別なことではないですが、
最近気をつけているのはこんなことです。
冷房を効かせすぎない
暑さ対策はもちろん大事。
でも、
冷やしすぎも良くないなと思っています。
人間が「ちょっと寒いかも」と感じる時は、
犬も冷えていることがあるかもしれません。
冷たい風が直接当たらないようにする
エアコンの風って、
意外と身体に当たり続けますよね。
まめは気づくと、
ちょうど風が当たる場所で寝ていることもあるので😅
できるだけ風向きも気をつけています。
温かい場所も残しておく
部屋全体を冷やしすぎず、
少し暖かめの場所も作るようにしています。
犬って意外と、
自分で快適な場所を探して移動するんですよね。
だから、
「涼しい場所しかない」
状態にはしないようにしています。
お腹や身体を冷やしすぎない
シニア犬は特に、
お腹が冷えると調子を崩しやすい気がします。
夏でも薄いマットを敷いたり、
冷たい床に長時間直接寝続けないように気をつけています。
夏は“暑さ対策”だけじゃないんだなと思った
夏になると、
どうしても熱中症ばかり気になります。
もちろん、
それは本当に大事。
でも最近は、
「冷えすぎないこと」も同じくらい大切なんだなと感じています。
特にシニア犬は、
ちょっとした温度変化でも身体に負担がかかることがあります。
暑さ対策をしながら、
冷え対策も少し意識してあげる。
そのバランスが大事なんだろうなと思っています。
まめのペースを見守りながら
最近のまめは、
相変わらず朝ぼーっとしている日もあります😆
「まだ起きてないのかな?」
と思うくらい動かない日もあれば、
急に元気いっぱいな日もある。
本当にマイペース。
でも、
そんな様子を見ながら、
「今日は冷えてないかな?」
「部屋寒すぎなかったかな?」
そんなふうに、
以前より少し気にかけるようになりました。
シニア犬との暮らしって、
小さな変化に気づきながら、
その子に合った過ごしやすさを探していく毎日なのかもしれませんね。


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