暖かくなってくると気になるのがマダニです。
先日、我が家でも今年初のマダニを発見しました。
しかも1日で3匹。
ごろうに1匹、まりに2匹です。
散歩から帰って体をチェックしていると、
「あれ?何か赤黒いものが動いてる…」
よく見ると、今年初のマダニでした。
毎年見ても慣れません。
あの独特な見た目はなかなか衝撃的ですよね。
我が家ではマダニ予防薬を使用していますが、それでも散歩中に体に付着してくることはあります。
今回は、散歩後にマダニを見つけた時に我が家で行っている対処法をご紹介します。
まず大事なのは落ち着くこと
マダニを見つけると、
「うわっ!」
となります。
私も毎回そうです。
でも、まずは落ち着きましょう。
特にまだ吸血しておらず、毛の上を歩いている状態なら慌てる必要はありません。
まだ噛みついていない場合
毛の上を歩いているだけなら比較的簡単に除去できます。
我が家ではガムテープを使っています。
手順
① ガムテープを準備する
② マダニにペタッと貼る
③ テープを折りたたむ
④ しっかり密封して処分
これだけです。
素手で触るのはおすすめしません。
逃げたり、人間に付着したりする可能性もあります。
ガムテープなら簡単で安全です。
すでに吸血している場合は要注意
問題はここからです。
すでに皮膚に噛みついて吸血しているマダニは無理に引っ張らない方が安全です。
マダニは口を皮膚の中にしっかり差し込んでいます。
無理に取ろうとすると、
- 口だけ残る
- 炎症を起こす
- 化膿する
といったトラブルにつながることがあります。
そのため、慣れていない場合は動物病院で除去してもらうのがおすすめです。
マダニスティックという方法もある
マダニ除去専用の「マダニスティック」を使う方法もあります。
使い方は商品によって多少違いますが、
マダニの口元にスティックを差し込み、
ゆっくり回転させながら外します。
うまく外れると、
「カポッ」
という感覚で取れることがあります。
でも実際は意外と難しい
私も何度かチャレンジしています。
ただ、正直なところ成功率はあまり高くありません。
マダニが大きくなっていれば比較的やりやすいのですが、
小さいうちは見づらいですし、
何より犬がじっとしていてくれません。
ごろうもまりも、
「何してるの?」
という顔をしながら動くのでなかなか難しいんです。
そのため、
慣れていない方や自信がない方は無理をせず病院にお願いするのが一番安全だと思います。
散歩後のチェックが一番大切
我が家では散歩後に必ず体を触るようにしています。
特にチェックするのは、
- 耳の周り
- 首回り
- 脇の下
- 内股
- お腹周辺
この辺りです。
マダニは隠れやすい場所が大好きなので、重点的に確認しています。
予防薬を使っていても確認は必要
予防薬を飲んでいると安心感があります。
実際、とても大切な予防方法です。
でも、
「予防薬を飲んでいるから絶対につかない」
というわけではありません。
体に付着してくることはあります。
だからこそ、
予防薬+散歩後チェック
この組み合わせが大事だと思っています。
まとめ
マダニを見つけると驚きますが、
まずは落ち着くことが大切です。
毛の上を歩いているだけならガムテープで安全に除去。
すでに吸血している場合は無理をせず動物病院へ。
これが我が家の基本ルールです。
暖かい季節になるとマダニとの遭遇も増えてきます。
愛犬との楽しい散歩を続けるためにも、散歩後のちょっとしたチェックを習慣にしていきたいですね。🐾



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