最近、ちょっと困っていることがあります。
それは、まめの夜中のおしっこ問題です😅
ここ最近、朝方3時前後になると必ず起こされます。
最初は、
「たまたまかな?」
と思っていたのですが、
数日続くとそうも言っていられません。
「また今日も3時か…」
と、半分寝ぼけながら起きる毎日です。
正直、飼い主は眠い😆
我が家は仕事の日になると、
朝の犬たちの散歩、
朝ごはん、
家事、
出勤準備などがあるため、
私は毎朝4時30分起きです。
つまり、
3時にまめに起こされる
↓
おしっこに付き合う
↓
4時30分に起床
という流れ。
いやもう、
正直眠いです😆
昼間の仕事中に
「私が最近眠いのは更年期なのか、まめなのか、どっちなんだろう…」
と真面目に考えることがあります(笑)
もちろん本人(まめ)はそんなこと全く気にしていません。
トイレが終われば、
「はい、おやすみ〜」
という顔で二度寝しています。
羨ましい限りです😆
シニア犬になると睡眠は変わる?
調べてみると、
シニア犬になると睡眠の質が変わることがあるそうです。
若い頃はぐっすり寝ていた子でも、
- 眠りが浅くなる
- 夜中に目が覚める
- 昼寝が増える
- 生活リズムが変わる
ということがあるそうです。
人間のおじいちゃんおばあちゃんと少し似ていますよね。
夜中のトイレは老化のサイン?
もう一つ考えられるのが頻尿です。
シニア犬になると、
膀胱の機能が若い頃ほど柔軟ではなくなり、
少しずつ尿を溜める力が弱くなることがあります。
そのため、
今までは朝まで我慢できていたのに、
途中でトイレに行きたくなることもあるそうです。
まめもその影響があるのかな?
と思ったりしています。
認知症なのかな?とも考えた
夜中に起こされると、
やっぱり少し心配になります。
「もしかして認知症?」
と考えることもありました。
でも、
まめの場合は少し違う気がしています。
夜鳴きをするわけでもなく、
家の中をぐるぐる歩き回るわけでもない。
トイレを済ませたら、
また普通に寝るんです。
だから認知症というよりは、
睡眠リズムや加齢の影響なのかなと思っています。
一番不思議なのはここ
でも実は、
ずっと続くわけではありません。
これがまた不思議なんです。
1週間くらい続いたと思ったら、
今度は何事もなかったように朝まで寝る。
そしてまた数週間後に、
夜中のトイレ週間が始まる😅
もう本当に謎。
日の出の時間なのか、
気温なのか、
体調なのか、
その時の体内時計なのか。
理由はよく分かりません。
シニア犬と暮らしていると分からないことが増える
若い頃は、
「食べる」
「遊ぶ」
「寝る」
がとても分かりやすかった気がします。
でもシニアになると、
原因がよく分からない変化が少しずつ増えてきます。
今回の睡眠リズムもその一つ。
もちろん病気が隠れていないか注意は必要ですが、
全部に明確な答えがあるわけではないんだなと感じています。
それでも今日も付き合います😆
今日も夜中に起こされるかもしれません。
できれば朝まで寝てほしい。
本音を言えばかなり寝てほしい(笑)
でも、
まめも好きで起きているわけではないのでしょう。
シニア犬との暮らしは、
「なぜ?」の連続です。
そしてその答えが分からないまま終わることもあります。
それでも、
そんな謎な行動も含めて、
まめらしいなと思いながら今日も付き合っています。
今夜はどうか朝まで寝てくれますように😆



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