先日、ごろうの血液検査結果について記事を書きました。
獣医師の先生からは
「普段の生活に問題はありません。」
と言われたのに、
私は不安でいっぱいでした。
今思うと、その理由ははっきりしています。
私は犬たちが体調不良を隠すことを知っているからです。
犬は本当に我慢強い
犬と暮らしているとよく思います。
犬って本当に我慢強い。
痛くても。
苦しくても。
辛くても。
案外いつも通りに過ごしていることがあります。
だからこそ飼い主は気づきにくい。
そして気づいた時には思った以上に病気が進んでいた。
そんなこともあります。
まろが教えてくれたこと
私がこのことを強く感じるようになったのは、まろの病気がきっかけでした。
まろは最後までご飯を食べようとしていました。
散歩にも行こうとしていました。
私の前ではいつも通りを頑張っていました。
もちろん今振り返れば、
「あの時から少しずつサインは出ていた」
と思います。
でもそのサインは本当に小さなものでした。
だからこそ、
犬は我慢する生き物なんだと痛感したのです。
ごろうもそう
今回の血液検査でもそうでした。
少し数値が高い。
でも本人は元気。
食欲もある。
散歩も行く。
高い場所にも登る。
見た目だけなら病気には見えません。
だからこそ余計に悩むのです。
本当に大丈夫なのかな?
何か隠れていないかな?
そんなことばかり考えてしまいます。
まめもまた分かりにくい
まめもそうです。
朝になると、
ぼーっとして動かない。
外へ出たのにおしっこをしない。
かと思えば30分後に
「外に行く!」
と騒ぎ出す。
体調が悪いのか。
ただ眠いだけなのか。
マイペースなのか。
正直よく分かりません😅
でも犬は言葉で説明してくれません。
だから飼い主は考え続けるしかないのです。
神経質になりすぎる自分
最近の私は以前よりずっと神経質になりました。
少し食欲が落ちる。
少し元気がない。
少し寝る時間が長い。
それだけで気になってしまいます。
昔の私なら、
「そんな日もあるよね。」
で終わっていたかもしれません。
でも今は違います。
心配しすぎも良くない
ただ一方で思うこともあります。
心配しすぎるのも良くない。
少しの変化を全て病気と結びつけると、
犬たちも私も疲れてしまいます。
獣医師の先生を信じること。
普段の様子をよく観察すること。
必要以上にネット検索をしないこと。
最近はそんなことを自分に言い聞かせています。
観察することは愛情
私は最近、
神経質になっている自分を少し責めていました。
でも考え方を変えることにしました。
神経質なのではなく、
よく見ているのだと。
毎日一緒に暮らしているからこそ、
小さな変化に気づく。
それは飼い主にしかできないことです。
シニア犬との暮らしはバランスが難しい
心配しすぎない。
でも見逃さない。
このバランスは本当に難しいと思います。
犬は我慢する。
だからこそ見てあげたい。
でも考えすぎてしまう。
シニア犬の飼い主なら、きっと多くの人が同じ気持ちを経験しているのではないでしょうか。
私もまだ正解は分かりません。
それでも今日も犬たちの様子を見ながら、
「変わりないね。」
と安心したり、
「ちょっと気になるな。」
と心配したりしています。
それもまたシニア犬との暮らしなのかもしれません。
そして明日も私はきっと、
少し神経質なくらい犬たちを観察していると思います😆


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